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バイオ燃料地域利用モデル事業に組合員企業が選定さる
2007.07.18
農林水産省では、国産バイオ燃料の導入に向けて、原料調達から製造・販売まで一貫した大規模実証を行う「バイオ地域利用モデル実証事業」を創設し、バイオエタノール混合ガソリンとバイオデイーゼル燃料の取り組みを支援することになった。このうち、バイオデイーゼル燃料事業について公募を行い、審査委員会で5地区を選定、さる7月12日に発表した。
5地区は、茨城、東京、福井、福岡(2件)で、うち福岡県久留米市では弊組合員の㈱フチガミが事業主体となり、久留米地域協議会として廃食用油を原料に年産600KLを計画している。

