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「平成22年潤滑油関連5団体賀詞交換会」開催
2010.01.18
平成22年1月13日、午前11時半から東京・九段北のアルカデイア市ヶ谷において、社団法人潤滑油協会・全国石油工業協同組合・全国工作油剤工業組合・日本グリース協会・全国オイルリサイクル協同組合の関連5団体が共催、関係者430名強が参集した。
5団体を代表して潤滑油協会の石川祐二会長(中外油化学工業㈱社長)は「新年度の国内潤滑油需要は昨年に続いて2桁近い減少が見込まれている。」と指摘。「我々関連団体の連携を更に深め積極的に情報交換し、相互補完などの強力関係をさらに深化させ厳しい状況を乗り越えていけるよう努めたい」と新年の抱負を述べた。
来賓を代表として、経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部石油精製備蓄課の及川 洋課長が祝辞を述べた後、当組合の長谷川徹理事長(環境開発工業㈱会長)の音頭で乾杯に移り、中締めは全国工作油剤工業組合の山口徹理事長(ジュラロン㈱社長)の発声を挟んで午後1時過ぎに散会した。

