再生重油(JIS K 2170)は使用済み潤滑油を原料としていることから

  • パラフィン系の基材が多く含まれ、着火性、燃焼性に優れ、流動点(通常−30℃以下)が低いので寒冷地の使用にも適しています。
  • CO₂の排出係数が低いので燃焼でのCO₂の排出量も抑えることが出来ます。
    <1キロリッター当たりのCO₂排出係数>
     再生重油 2.63 tCO₂/㎘
     A重油  2.71 tCO₂/㎘
     C重油  3.00 tCO₂/㎘
  • 廃棄物の有効利用の観点から省エネ法では報告対象外のエネルギーであり、温対法では調整後排出量でCO₂排出量を削除調整できます。